電子証明書の更新に関するよくある質問について、ご案内します。
電子証明書の発行申請については「電子証明書発行申請に関するよくある質問(FAQ)」をご確認ください。
ご利用いただいているブラウザによって、更新方法が異なります。
以下よりご利用いただいているブラウザの更新方法が記載された手順書をご選択いただき、ご確認ください。
・Windows_Edge版_1.3版.pdf
・Windows_IE版_1.1版.pdf
・Mac_Safari版_1.1版.pdf
・Linux_Firefox版_1.1版.pdf
※ブラウザから複数のタブやウインドウを開いた状態で、電子証明書の各種手続きを実施した場合、証明書が正しい申請内容で手続き出来ない場合があります。必ずすべてのブラウザを閉じてから、手続きを実施して下さい。
※クリックすると、PDFのダウンロードが開始します。ダウンロード完了後、格納されたフォルダからファイルを開き、内容をご確認ください。
電子証明書の更新に使うWindows用のアプリです(正式名称:Cybertrust Managed PKI Client)。
このアプリが導入されている端末では、アプリ上で電子証明書の更新が完了します。
Windowsのスタートメニューに「Cybertrust Managed PKI Client」が表示されていれば、MPKIクライアントは導入済みです。※Windows用アプリのため、他のOSには導入できません。
なお、導入済みであっても、MPKIクライアントのバージョンが古い場合は、電子証明書を更新する前にアプリを最新版にバージョンアップする必要があります。 MPKIクライアントの最新バージョンの情報は、以下のページで確認できます。
https://iryohokenjyoho.hpdx.or.jp/csm?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0011365
「2.端末の設定や操作について知りたい方はこちら」>「⑨アプリケーションバージョン情報」>「A 医療機関等が導入するアプリケーション等バージョン情報」
導入されていない場合の電子証明書の更新は、電子証明書更新申請サイトから行ってください。
MPKIクライアントの導入有無やバージョンの確認方法、バージョンアップの手順は、以下の電子証明書更新手順書の4~14ページに記載しています。
電子証明書の更新が完了しても完了通知は送信されません。
Windows ChromiumEdge版またはWindows IE版をご利用の場合は、以下の各電子証明書更新手順書の26~27ページ(手順5)記載の方法より、更新されているかをご確認いただけます。
・Windows_Edge版_1.3版.pdf
・Windows_IE版_1.1版.pdf
また、オンライン請求端末においては、オンライン請求システムのトップページ上部に電子証明書の有効期限が黒字で表示されていれば、電子証明書の更新が完了しています。
※クリックすると、PDFのダウンロードが開始します。ダウンロード完了後、格納されたフォルダからファイルを開き、内容をご確認ください。
※その他のブラウザ版の電子証明書更新手順書はこちらをクリック
各端末にて、電子証明書の有効期限を直接お確かめください。(有効期限が90日未満になっているものが、更新対象の電子証明書です。)
Windows ChromiumEdge版またはWindows IE版をご利用の場合は、以下の各電子証明書更新手順書の【準備1】(2~3ページ)記載の方法より、電子証明書の有効期限をご確認いただけます。
・Windows_Edge版_1.3版.pdf
・Windows_IE版_1.1版.pdf
上記の方法で確認できない場合や、電子証明書がどの端末にインストールされているか把握されていない場合は、端末設定を行ったベンダへご確認ください。
尚、オンライン資格確認等コールセンターにお問い合わせいただいてもお調べすることはできません。
※クリックすると、PDFのダウンロードが開始します。ダウンロード完了後、格納されたフォルダからファイルを開き、内容をご確認ください。
※その他のブラウザ版についてはこちらをクリック
使用していない電子証明書(使用していない端末にインストールされている電子証明書など)の有効期限通知の可能性があります。
身に覚えのない電子証明書の有効期限通知を受け取った場合は、各端末にインストールされている電子証明書の有効期限をご確認ください。
使用していない端末にインストールされている電子証明書だった場合、更新は不要です。
使用していない電子証明書の場合、更新は不要です。
身に覚えのない電子証明書の有効期限通知を受け取った場合は、オンライン請求、オンライン資格確認等に使用している各端末にインストールされている電子証明書の有効期限をご確認ください。
なお、使用していない電子証明書の有効期限通知が届く場合、以下の原因が考えられます。
・開設者変更等による理由で医療機関コードが変更している場合、旧医療機関コードで発行した電子証明書を失効していない。
・新規端末を導入、新しい電子証明書を発行して利用しているが、旧端末で使用していた電子証明書を失効していない。
・実際の使用枚数より多く電子証明書を発行している。 等
※不要な電子証明書を失効する場合は、「共通認証局電子証明書の発行等申請の手引き」を参照願います。
電子証明書の有効期限が切れた場合、オンライン資格確認等システム、オンライン請求システムが利用できなくなります。
また、有効期限を過ぎている電子証明書の更新手続きは行うことはできない為、オンライン資格確認等システム、オンライン請求システムを引き続きご使用される場合は、「電子証明書発行申請業務ページ」より電子証明書を新規で発行していただき、届いた証明書をご利用ください。
電子証明書の申請方法がご不明の場合は、以下の手順書をご確認ください。
※クリックすると、PDFのダウンロードが開始します。ダウンロード完了後、格納されたフォルダからファイルを開き、内容をご確認ください。
閉院、廃止した医療機関等であっても電子証明書の失効を行っていない場合は、有効期限満了時まで電子証明書が有効となっているため、更新通知のメールが送信されます。有効期限満了となりますと電子証明書は自動的に失効となり、費用は発生しませんが、原則、使用しない有効な電子証明書をお持ちの場合は、電子証明書の失効申請をお願い致します。
オンライン資格確認において通信を許可された端末であることを証明するため、電子証明書が必要です。
この電子証明書の更新には、郵送料及び事務コスト等がかかることをご理解願います。
電子証明書を更新した月の翌々月に、医療機関等がオンライン資格確認またはオンライン請求の利用申請時に登録された方法により請求します。請求方法は以下のとおりです。
①診療報酬支払額等からの控除
②払込請求書による振込み