・以下の表の「ダウンロード」をクリックして、マスタをダウンロードください
・感染症、検査を電子カルテ情報共有サービスに登録する際に利用する標準マスタです。
・最大月に1回更新されます。
・令和8年3月23日から、電子カルテ情報共有サービスで適用される電子カルテ情報共有サービス対応JLACコード表のレイアウトが変更となります。
旧レイアウトからの変更点は以下のとおりです。
▸「表示用単位2」項目の新規追加
▸「XML用単位2」項目の新規追加
▸XML用単位「{COI}」から「{C.O.I}」へ変更
特にXML用単位が「{COI}」から「{C.O.I}」へ変更になるため、「{COI}」のまま登録するとエラーが生じる点にご留意ください。
※注意事項:電子カルテ情報共有サービス対応JLACコード表(共有項目JLACコードマスタ)は、大幅な付番の見直しを実施しております。見直しを実施したマスタは令和8年中に公開予定です。
バージョン情報・公開日・ダウンロードリンク・環境反映日
| 版 | 公開日 | ダウンロード | 本番環境 反映日 | 接続検証環境 反映日 | 接続検証環境第二 反映日 |
| 202603 | 2026/03/31 | ダウンロード | 2026/03/31 | 2026/03/31 | 2026/03/31 |
※2026年03月31日 JLACマスタに不備があったため、更新版を公開いたしました。
修正箇所は以下のとおりです。
●以下の行を削除(他列とコードが重複していたため)
・FHIR識別項目名称:HIV-1p24抗原(陽性コントロール比)
・検査方法(JLAC10-測定法):測定法を問わず
・JLAC10コード:5F560155002399852
・令和8年3月23日から、電子カルテ情報共有サービスで適用される電子カルテ情報共有サービス対応JLACコード表のレイアウトが変更となります。
旧レイアウトからの変更点は以下のとおりです。
▸項目「表示用単位2」の新規追加
▸項目「XML用単位2」の新規追加
▸XML用単位「{COI}」から「{C.O.I}」へ変更
バージョン情報・公開日・ダウンロードリンク・環境反映日・適応終了日
| 版 | 公開日 | ダウンロード | 本番環境 反映日 | 接続検証環境 反映日 | 接続検証環境第二 反映日 | 適応終了日 |
| 202507 | 2025/07/16 | ダウンロード | 2025/08/04 | 2025/08/01 | 2025/07/17 | 2026/03/22 |
| 202502 | 2025/03/21 | ダウンロード | 2025/03/24 | 2025/02/27 | ― | 2025/08/04 |
※適用終了日以降に利用すると、コードによってはエラーが生じる場合がございます。
※202502版に記載されている次のFHIR項目名称のコードについて、より適切なFHIR項目名称を検討中であったため、電子カルテ情報共有サービスでは登録ができませんでした。当該コードは、令和8年3月23日より電子カルテ情報共有サービスへ登録できるようになります。新しいFHIR項目名称の詳細につきましては、202603版をご確認ください。
・HIV-1+2抗体・p24抗原(定性)
・HIV-1+2抗体・p24抗原(定量)
・HIV-1+2抗体・p24抗原(陽性コントロール比)
・HIV-1+2抗体・p24抗原(吸光度)
※各反映日は以下の日付を指しています。
●本番環境反映日
電子カルテ情報共有サービスの本番環境に共通項目JLACコードマスタが反映される日を指します。
●接続検証環境反映日
接続テスト・運用テストで用いる接続検証環境にJLACコードマスタが反映される日を指します。
●接続検証環境第二反映日
接続テスト・運用テストで用いる接続検証環境第二にJLACコードマスタが反映される日を指します。
接続検証環境第二では本番環境へ次期公開サービスに対するテスト実施時にご利用いただけます。