第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーの導入に係る助成金について


目次

重要なお知らせ
令和8年6月30日より、補助金申請の受付を開始しました。

1.補助金申請から交付までの流れ

補助金申請から交付までの流れ


第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーの導入(購入)完了
システムベンダ等に費用を精算
システムベンダ等から領収書および領収書内訳書を受領
必要な書類を添付して補助金を申請
申請内容を受付後に審査
審査完了後、登録されているメールアドレス宛に交付決定通知書が発出されたことを通知
交付決定通知を受領した月末(最終営業日)に、診療報酬(調剤報酬)の口座に振り込み
※振込依頼人名:イリヨウジヨウホウカシエンキキン

※補助金申請にはオンライン資格確認利用申請が必要となりますので、未申請の場合はこちらのページを確認の上、利用申請をお願いします。(既に利用申請をされている場合は不要です。)

 

2.申請期間

申請期間 
申請期限:令和9年2月1日
期限直前に申請され、万一内容不備等となった場合、申請期限との兼ね合いから交付できかねる可能性もありますので、余裕をもって申請をお願いします。  

 

3.交付額

病院

診療所・薬局

・第2世代(次期)顔認証付きカードリーダー(本体)
・資格確認端末

それぞれ最大3台まで

・第2世代(次期)顔認証付きカードリーダー(本体)
・資格確認端末

それぞれ最大1台まで

 

メーカー名補助内容※1台につき
キヤノン
マーケティングジャパン
第2世代(次期)顔認証付き
カードリーダー(本体)
資格確認端末
12.1万円を上限に補助

※事業額の24.2万円の
1/2を補助

※どちらか低い方が交付対象となります。 
5.0万円を上限に補助

※事業額の15.0万円の
1/3を補助

※どちらか低い方が交付対象となります。 
パナソニック コネクト補助内容等につきましては、
決まり次第お知らせいたします。
リコージャパン 補助内容等につきましては、
決まり次第お知らせいたします。

 

4.補助対象項目

No.項目備考
1第2世代(次期)顔認証付きカードリーダー・第2世代(次期)顔認証付きカードリーダー本体の購入費のみが対象となります。
2

(第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーと同時導入した)
資格確認端末

・第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーと同時導入した資格確認端末本体の購入費のみが対象となります。資格確認端末のみの買い替えでは、補助対象外です。

当該補助事業は、No1.「第2世代(次期)顔認証付きカードリーダー」、No2.「第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーと同時導入した資格確認端末の端末購入費用のみが補助対象になります。ネットワークの設定・工事費、第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーや資格確認端末等の各種設定費用、レセプトコンピュータや電子カルテシステム等の改修費用、導入に関して購入した備品等は対象外となります。

 

5.申請様式・手順書

No.様式・手順書備考更新日
1領収書(写)
・第2世代(次期)顔認証付きカードリーダー、資格確認端末の精算が確認できる書類です。
・「医療機関等名称」、「金額」、「事業者名」の記載が必要となります。
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2領収書内訳書
・「○○一式」などの大まかな内訳ではなく、項目ごとの詳細な内訳を記載してください。
・税込での金額の記載をお願いします。
ネットワークの設定・工事費、第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーや資格確認端末等の各種設定費用、レセプトコンピュータや電子カルテシステム等の改修費用、導入に関して購入した備品等は対象外になりますので、包括して購入している場合は、切り分けて作成願います。
※申請に際しては、必ず左記に掲載しているファイルフォーマットを用いた上で、記載例をご確認ください。
2026/6/301.00
3助成金申請手順書・助成金申請の手順書になります。一読の上、申請ください。2026/6/301.00

 

6.医療機関等向け実施要領

こちらをご覧ください。

7.補助金に関するFAQ

○現在準備中